さっき「ザ・ホスピタル」第17話「途切れた時間」を見ました

シンピンが退院することになり、チュウ副部長とイーホアに挨拶に行きました。チュウ副部長にはウイスキーとカードを渡し、退院できるまでよきなったことの感謝を伝えると、チュウ副部長は「それが仕事だから」とあくまで患者と医者の関係で挨拶をしました。

シンピンはイーホアにはカードを渡したあと「友達の関係」になりたいと提案し、イーホアも受け入れました。その後、シンピンはイーホアと一緒に病院内のチャペルへ行き、イーホアは病院に勤めていながら、ここに来るのは初めてだったようで驚いていました。シンピンは、教会へ来るのはお母さんの影響であり、お母さんとお父さんが出会ったのも教会だったと話しました。イーホアは、シンピンのお父さんとお母さんの話を聞いていました。そしてシンピンが「先生の好きな人ってグァン先生? ちがう?」「結婚したいと思ってるの?」と質問を続け、イーホアは考え込んだ後、「ぼくの一生をかけて守りたいよ」とシンピンに自分の思いを吐き出しました。

シンピンがイーホアに対する気持ちというのは「あこがれ」みたいなものでしょうか? 医者としてだけではなく、「心を許せる人」であり、「頼れる人」なんでしょう。そこには「恋心」もあるのかもしれません。シンピンは、少し複雑な表情をした後、イーホアに「花婿さんの練習をしたら」と言ってイーホアを自分の前に行かせ、イーホアの視界から消えるようにしました。「振り向かないで、先生の背中を覚えておくから。私、良くなるから、明日は見送らないで」と言ったあと、イーホアと再会の約束をし、泣きながら車いすで帰って行きました。

イーホアにとってシンピンは普通の患者ではないけれど、それは「恋愛」の対象ではありません。友達か、妹のような存在なんでしょう。イーホアもシンピンの気持ちは分かっているけれど、それに応えることができないので、「仲のいい関係」を築くのが精いっぱいだったようです。シンピンが退院する時に風船とカードを女の子に渡してもらうようにしていました。

さて、次はチェン・クァン父子です。父親の方は息子を准教授にする根回しのために誕生パーティーを開き、息子のチェン・クァンにイーホアを誘うように指示したのでしょう。タン外科部長がいかに横暴であるかを話して聞かせました。自分が医者としての仕事だけで精いっぱいだったのに対し、タン部長は院長に気に入ってもらうため身の回りの世話までしていたことを話しました。チェン・クァンは、自分の出世のためにイーホアを利用することにためらいがあるようです。

イーホアはこのパーティーでもお人よしぶりをさらけ出していました。他人を疑うことを知らないみたいでした。自分が利用されていることも認めたくないようでした。あげくのはてに酔っ払って、マッサージの女性を呼ばれてしまいました。これでいいのでしょうか?

グァン・シンに電話しても過去のことを聞けなかったイーホア。それでいいのか!

チュウ副部長は今回はいい役回りでした。シンピンには「良いお医者さん」だったし、イーホアと話をしても「娘思いの父親」でした。そしてイーホアが「ぼくらは愛する人のために懸命になる」と言うと「懸命に生き、懸命に働く」と、ちょっとかっこよすぎましたね。

次回は「儚い望み」。
イーホアは聯合大付属病院を出ていくのでしょうか? そしてチュウ副部長とマー記者の関係は? 次回が楽しみです。

イワシ山タラスケでした。

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この記事へのコメント

とん子
2008年02月04日 19:58
こんばんは!シンピンとイーホアのシーン良かったですね♪♪シンピンは本当に強い子です。強かったからこそ過酷な治療にも耐え、お父さんの前で明るい笑顔を見せられたんだと思います。
シンピン退院の後、イーホアとチュウ副部長の会話も良かった。その前の院長トリオは不気味でした。特に院長の微笑ほど気色悪いものはありません(笑)
チェン・クァン父はどうやらタン部長に恨みを抱いているようで、その恨みを息子で晴らしたいようです。またイーホアは泥沼の戦いに巻き込まれていきそうですね。
いい加減人
2008年02月04日 23:06
前回、初めましてのご挨拶、いい忘れて申し訳ありませんでした。そして、再び、トラバありがとうございます。
シンピンとイーホアお互いわかってるところがいいですね。それと、とん子さんがおっしゃるように、シンピン退院後のトリオの不気味さは私も同感です(*^_^*) 。

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